古宇利島にて撮影



沖縄本島一周(タンデムツーリング)   2006年1月26日から30日(4泊5日)   


まえがき(実施前に作成した文章です)
今年の日本列島は例年に無く寒波が押し寄せ各地で大雪である。とても春までツーリングお預けは辛い(笑)
そこで計画したのが沖縄本島一周のツーリングである。
沖縄の日中気温は20度前後、本州の4月位の気候に匹敵する。先日支部の1人がフイリピンからツーリングを終えて帰って来たが、さすがに海外となると自信がない。私レベルでは沖縄くらいが適しているだろう。計画したのは1月の8日頃であったが、思い立ったら行動は早い。

計画としては25日の0時06分発那覇行きのフェリーでバイクを送っておいて身体は26日の飛行機で那覇に到着。那覇で一泊して翌朝27日7時30分に那覇新港にバイクを引き取りに行く。そこから沖縄本島一周のツーリングがスタートするわけだが、総走行距離400K弱と短いが観光をしながらのツーリングを計画しているので4泊は最低みておかなければならない。フェリー・航空券・旅館等々の兼合いがあるので旅行会社に依頼することにした。

少し問題がある。30日ツーリング終了後那覇新港からフェリーに積み込んでいたらその後、大阪伊丹行きのフライトが無いというのである。その為に那覇でもう一泊宿しなければならなくなる、そうなると5泊になるので、それを何とかさけようと、フライト時間を守り、バイクは沖縄のバイク業者にフェリーに積み込んでもらうように交渉した。12000円でOKがとれその業者に依頼した。

最終的に決まった旅行会社は沖縄ツーリストである。見積もりを取るのに訪れたのが1月10日。ホテルは中級ホテルで見積もりは朝食付で1人64,350円とでた。早速予約を入れ後は出発日を待つのみとなった。

そこで沖縄の観光スポットを下調べする為に「日本のたび・沖縄」を図書館で借りてきた。大きな折りたたみ地図付きのガイドブックで観光スポットが写真つきで紹介されている。
ツーリングに出る前にガイドブックを見ながら計画を立てるのがまた楽しみの一つでもある。
そこで計画された資料がA4二枚である。 
ツーリングスケジュール別紙計画書

【バイクの準備】今回タンデムツーリングということでシーシーバーを購入した。サイドバックだけには所持品が収納できないのでツーリングバックを縛り付けるためである。
出発前にシーシーバーにツーリングバックを縛り付けてみたがどうも安定が悪い。そこでディーラーと相談してシーシーバーとツーリングバック間に噛ます滑り止めマットを購入する事にした。家に持ち帰り再度締め付けてみるとまずまず安定している。後は出たとこ勝負である。