乗船待ちのターミナル
        



乗船名簿の作成




売店・食堂・風呂場・喫煙エリア等々全てが取りそろっている船内

1日目 18日(水)雨
自宅から南港へ

カーフェリーを使用するのは初めてで少し早目の午後6時に自宅を出発した。あいにく雨の中のスタートとなり早々雨具を着てのツーリングになった。自宅から南港へ走行しているうちに途中で帽子を忘れたことに気付き自宅に電話、妻に届けてもらう。

ターミナルに着くと既に乗船待ちの客がいた。早速乗船名簿に記入、私としては贅沢なツーリングをしたくないので二等寝台を手配し乗船券を受け取った。


バイクを船内に乗り入れるとバイクは私のものしかなかった。ゴールデンウィーク前だからだろうか?初めてのフェリーなので客室に行く通路が見付からず船内をウロウロ。気が付くとエレベーターで客室に上がるようになっていた。


客室に行くと船内の広さに驚いた。エスカレーターはあるし売店、風呂場、食堂、自動販売機など至りつくせりである。(フェリーは時刻通り午後7時20分に南港埠頭を出発した)

夜食は1,300円のバイキングに統一されていた。ビールは自動販売機の缶ビール購入になる。食事が終わって船室に行くと二段ベットの6人部屋である。知らぬ人と同じ部屋で寝るのは抵抗があるが何でも体験してこそ旅の楽しさも増す。又会話が弾み楽しい船旅になるかもしれないと思った。


結果的に期待に沿わなかったというか、ラッキーというかこの二等寝台は宮崎に着くまで私一人だった。ベッドの横にある電源からカメラ・携帯電話の充電をしたり、今回新しく購入したばかりで初めて使用するミニゴリラ(ナビ)でツーリングコースの設定をしたりして夜を過すことになった。

途中で何度か目を覚ませたが船内での寝心地は最高だった。フェリーでの旅は何か今までに無いワクワク感と幸せな気分を私に味あわせてくれた。

南港から宮崎へ