![]() 宮崎フェリーターミナル |
![]() ![]() 道の駅フェニックス |
![]() 鵜戸神宮 |
![]() 携帯電話のセルフタイマーで |
![]() 都井岬 |
![]() 道の駅あすぱろ大崎 |
![]() やっと220号線の海沿いに出た |
![]() 噴火口からモクモク上がる煙 |
![]() 噴火時吹き出されたと思う岩山 桜島シーサイドホテル |
2日目 19日(木)晴れ
宮崎県から鹿児島県桜島市へ
宮崎港に19日(木)朝8時20分に着いた。シーガイアーをバックにお願いして記念撮影を済ます。その後船内からバイクを下ろしカーフェリーをバックに写真を一枚。

さてこれから10日間かけて九州一周一人旅が始まるのだと意気揚々と港を後にした。
先ず向ったのが掘切峠・道の駅フェニックスだ。この場所に立つと南国に来たという開放感が沸いてきた。他のドライバーもこの場所で休憩を取っている。私が周辺を散策していると一人の男性が「宮崎はどうですか?」と声を掛けてきた。この男性現職の議員さんで宮崎は丁度市議会議員選挙が行われていた。その候補者の一人でまず九州を訪れて最初に声を掛けてくれた人はこの議員さんであった。


鵜戸神宮は妻と新婚旅行で訪れた事があるので、ついその当時のことを思い出した。昔の新婚旅行は宮崎がお決まりコースになっていた。


12時49分頃都井岬に着いた。昼食の時間なので売店に入ったがご飯類が出来なくお米で出来た団子があるということなのでうどんと団子を食べて昼食を終えた。
昼食を食べながら今夜の宿泊先である桜島の旅館をガイドブックで探した。露天風呂のある旅館が好きだ。早速予約を入れるとOKが出たのでまず一安心!
時間が有れば灯台から都井岬を展望したかったが余り周辺を散策することもなく今日の宿泊先である桜島に向うことにした。


昼食は餅で出来た団子とうどんで済ませた。

都井岬は注意しないと道路に馬が飛び出してくる。
あすぱろ大崎
国道220号沿いにの鹿児島県曽於郡にある道の駅あすぱろ大崎で見かけたカカブト虫のオブジェである。材質はステンレス製で可也デカイ。
ここで私のバイクのナンバープレートを見た女性が「なにわ」って懐かしいと言うのである。大阪の鶴橋に住んでいたそうでご主人が定年でこの地に住み着いて既に4年経ったと言っていた。
またこの「あすぱろ」の温泉は遠いところから態々入浴に来るくらい良い湯なので入って行ったらと言ってくれたが気がせくのでパスした。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~asuparu/
ナビゲーションの誤動作?
ナビを頼りに走っていたら何処でどうなったのか知らぬ間に海が右側に見える。
そんなバカな!時計回りに走行しているのだから海は左に見えなくてはならないと思いナビを拡大してみると何と目的地が自宅を向いている。これなら逆戻りしているではないか!驚いてセッティングし直し再び走行、20q近くは逆戻りした。原因はどうも走行中にナビを操作するのが具合悪いような気がした。
もう一つナビで酷い目にあった。桜島に行くルートがS字の山越えを走行してしまったのである。いくら走っても距離が伸びない。そこへグネグネ曲がりくねった細い山道を登って行くのだから堪らない。先ほどセッティングし直した時に事前にセッティングしてあったコースが狂ってしまったようだ。やっと220号線に出た時はホッとした。

やれやれこれで一安心、桜島は目と鼻の先になってきた。20分ほど走行していると防波堤で釣りをしている人を見かけた、釣りの好きな私は素通りする訳にはいかない。バイクを止めて何が釣れるのか訊いてみると「黒鯛」という。チヌだ!しばらく釣り人の様子を眺めていたが時間も無いので宿泊先に向うことにした。

桜島が見えてきた山頂辺りから煙が出ているのを見て正直余り良い気持ちはしない。
今日の宿泊先に近づくにつれ噴火時に噴出されたと思われる溶岩があちらこちらで見られる。
やっと今日の宿泊先である桜島シーサイドホテルに到着したのは午後5時半頃であった。
出迎えの感じも中々良く好感を持てた。海の見える露天風呂も良く料理も美味しかった。特に白魚がよかった。
ホテルの人に聞くと道路際の石垣も噴出された石を積み上げて作ってあるとか言っていた。
寝る前にナビゲーションの誤動作を確認した。結論は「自宅に帰る」の設定をしていた為走行中に手袋をした状態で操作をするとその部分に指が触れ瞬間に自宅方向を案内するようになっていることが分かった。

3日目![]()